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2016年3月 4日 (金)

復唱

レストランでのこちらの注文に対して、店員はかならず復唱する。「Aランチにライス付き」、とこちらが言えば、同じようにこたえる。このとき「Bもおすすめですよ・・」と返せばお客は怒るだろう。自分の言葉が通じなかったことが不快と感じる例である。そんなことがあるわけがないと思われるだろうが、人はこうした言葉の洪水を浴びていることに気がつかないまま生きている。Cの学校に行きたい、に対してDにしなさい、イチゴを食べたい、にはバナナで我慢するように・・・すり替えられている。そんなことに気づかないままここまで来ているのが私たちの日常である。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

 友人の子ども(小2、8歳)が、慢性疲労症候群と診断され、早くても半年から一年の自宅療養するようになったとのこと。その子の下に2歳年下の弟ありです。下の子の幼稚園の送り迎えの数十分の留守番も嫌がるとのこと。母を独占したい思いからの、疾病利得、無意識の自作自演かな?と判断してみましたが…如何なものでしょう。

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