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2016年5月15日 (日)

花は、自分で持つより人に持たせる方が美しく見える。女性の腕に抱かれて、花は一段と美しく見える。昔から「相手に花をもたせる」などという。自分が目立つより、その美をめでている方が、もっと楽しめるのではないだろうか。幼少時代から両親に褒めて育った子は、周囲の賞賛を得たり、目立つ行動にはでないもの。それは、何か良いことをしたり、せいかをだしたときでも、頭の中でお母さんの「よくやったね」という声がこだましているからだ。そうした声が聞こえない子は、周囲から声をかけてもらうことになるのである。お母さんの声が一番なのである。なぜなら、その言葉は本物だからだ。

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