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2017年11月 1日 (水)

食事

食事は楽しくあるべきである。説教、学校の話などはしないことが望ましい。つまらない話で笑いあうのが理想だ。子どもは、こんな話にも親は反応してくれたと感じる。そのとき、いじめや、葛藤を会話の中にさりげなく挟んでくる。親はそれを素早くキャッチして、「どうしたの?」と関心を持ってあげることだ。それによって、ことが重大になる前に防止できるのである。
1、家族全員で
2、団欒を囲み
3、子ども中心の会話に徹する
ことである。家族が揃うのは食事の時だけ。子どもたちはいずれ出て行く、その前に、さりげない会話でコミュニケーションをはかっておけば、子どもたちは家に帰ってくる。懐かしい父や母のもとに帰ってくるのである。

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