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2018年2月10日 (土)

言葉

言葉は人を活かすために使うべきである。言葉には人を活かすだけではなく、人を脅しつける力もある、それが人をして、その心を傷つける動因になっているのである。「頼んでおいたのにまだできてないのか」、「君は○○だ」という否定的な言葉が私に脅しをかけてくる。人が社会に出ていくことは、雨の中を傘もささずに歩くようなものである。毎日どこかで言葉の雨に打たれながら生きていくに等しいことになるのではないか。その人にとって人生とは傷つきの歴史と感じることになるだろう。私たちはどのようにしてそんな雨をかわしながら暮らしてきたのだろうか。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

私の雨のかわし方
笑顔で暮らし
妄想の中で生きる

言葉を跳ね返す「盾」でも
販売しているといいですね。

素敵な生き方です。相手を攻撃するのではなく、「盾」でも、というあなたは、優しい心の持ち主なんですね。

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