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2018年7月11日 (水)

見るものはすべて自分である

人は自分しか見ていない。それに気づかされるのは人と会話しているときである。「ここは、いい所ですね」と人が言うので、駅に近いからだと思って会話していた。今のセラピールームは、レストラン(丼屋)まで50歩、マクドナルド・コンビニまで40歩、新幹線・高崎線・秩父線まで徒歩3分の好立地である。ところがその人は、周囲が居酒屋で囲まれていていいというのだ。開設して数年経つのに、そのことに気づかされたのはこの人のおかげである。このように、身近にあっても見えないのは、自分をみていないからである。人間は自分に関係ある物(人)しか見ていないのである。自分に関係があるとは、好きな人と、嫌いな人である。あの人は嫌い、と言った時、一体何を語っているのだろうか。

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