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2018年8月 2日 (木)

感情

感情にも程度というものがあるだろう。何事にもいちいち泣いてしまったり、感動しっぱなしというのも問題だ。一方、何事にも感情が発生しないのも考えものだ。たとえば、男にとってお産の苦しみは理解できないし、失恋にしても男と女の感じ方は違うだろう。ではどのようにして相手の感情を理解すればよいのだろうか。してはいけないことは、自分の身に置き換えて理解しようとすることである。失恋したと打ち明けられた場合、聞き手自身の経験を蘇らせながら聞いてはいけないのである。その人だけの感情をそっくりそのまま受け取ることである。それを思い遣りと呼ぶのである。

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