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2019年3月 7日 (木)

嫉妬と羨望

人はときに嫉妬の炎を燃やす。何と言われようと、誰かが持っているモノや地位などが欲しくなってしまうのである。それをもつべき人物は彼ではなく自分だと言いたげである。知らない人が宝くじに当選しても、嫉妬は生まれないが、会社の同僚が当選すればやはり嫉妬のとりこになるだろう。そう考えると、身近な人に対して抱く心理が嫉妬で、遠い人に対して抱く心理が羨望ということになる。

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