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2020年2月 3日 (月)

移動するたびに寄り添ってくるもの、それが影である。日差しの強い国ではこの影はひときわくっきりするらしい。目も鼻もない変なものとはいえ、紛れもない私自身であることは否定できない。それと毎日対面しているのが夢である。決して自分とは認めたくないシャドウに出会える場所である。見たくない反面見たくもある自分自身である。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

自分を投影するものって、私も見たいようで見たくないものでもあります。
特に無意識に見ている夢が自分の今を意味するものだと知り 不思議な思いです。
自分は今どんな人間として生きているのか 知りたくもあり知りたくも無し。

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