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2020年4月 9日 (木)

評価

人物評は大方の場合、正確であるとはいえない。評価する人の色メガネで見ているからである。素晴らしい人という評価をされている場合でも、仕事がらみ、ということもあるだろう。特に歴史上の人物は脚色されやすい。その一方で、脚色された表現を好んでもいる。その人物が自分の心の支えになっている場合はなおさらである。人に対する評価は人の数だけあるともいえるのである。

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