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何故か寝ねがてになることがある。ヒルティの「眠れぬ夜のために」を読んでもやはり無理。思いが千々に乱れ、纏綿としたまま暗闇のなかで藻搔いている。どうしようもないときは、朝まで自分の身をほったらかしにしよう。