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幼少期に羸弱だった人が、壮年期になって壮健になることもある。世間では病み切る、などと称するが、身体はそのときの環境の身体表現であるから、その人が環境に押し潰されていたか、それとも環境を支配していたかという解釈になる。人間は環境の生き物だからである。