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独立心が芽生える原動力とはいったいどこにあるのか。それは欠如である。このままではいけない、この状態が続けは、自分がダメになってしまうかもしれないという欠如がそうさせるのである。反面、今のままでいいではないかという、安住もまた求めている。私たちは二つのはざまに住んでいる。
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