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丁字無しというように、私たちは一から文字を教わってきた。どんなに立派になった人でも、はじめから文字など知らなかったのだ。では今は何でも知っているかと言えばさにあらず。知らないことだらけであるし、これからもしらないことに遭遇するだろう。そのとき頭を下げて訊ねればよい。それは何ですか?と。