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神社仏閣巡りに出かけるのは、モノへの執着や競争社会との訣別を意味するのだ。古色蒼然たる建築物を前にして、人は悠久の彼方に想いを馳せる。近代建築は100年もたないでしょう、と言う京都の人たちの矜持を前に、歴史をもたない自分は頭を垂れるばかりである。