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日差しが強い。頭上の太陽の光が容赦なく頭を直撃する。電線の影さえの地面に濃い。若者たちはこの直撃をよしとするのだろうか。よしとすれば、それは耐える力が彼らの内部に存在するからだろうか。異常な暑さが経済の乱高下のように人々の精神と身体を揺れ動かしている。人間は自然にもてあそばれている。自然をもてあそんできた。そろそろ自然をそのままの姿にしておくときではないか。