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名手長嶋茂雄は、地獄の特訓を受けたあとでも、夜になれば忘れたかのようにぐっすり寝ていたと、野球仲間の証言にある。そのためには、引きずらない、忘れる、切り替えるなどの方法があってもなかなかできない。きっと記憶の良さが邪魔をしているのだ、と頭の良くない自らを慰めている。いっそのことバカになってしまえばよいのだ。中途半端だからいけないのだ。