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奈落に突き落とされたようだなどと言う。人に先を越され、買おうと思っていたものは売り切れだ。よく生きてきたものだとも思う。身の回りは奈落だらけ。それともこの世が奈落そのものなのか。「キャリー」という恐怖映画のラスト1分にそれが描かれている。