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成功者と称えられた人物がある日突然失脚することもある。そんなに上を目指さなくても十分に名を挙げたではないかと俗人は見るかもしれない。片方で、無意識のなかに成功したい気持ちがあるのかもしれない。人はその立場に立って気付くこともある反面、立っても気付けないこともあるのかもしれない。主人と奴隷の弁証法が思い出される。