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広い心で相手を受け入れること。善いも悪いもない、友達の誘いを受けるのも、断るのも善と言ってあげる心をいう。これが難しい。本人だけでなく、聞く側も自分を後回しにして世間体を優先することを求められているからだ。嫌われたくない自分との板挟みである。自分を優先してあげる心を宏大無辺の心と言う。これができたらなんと楽に生きられることかしれません。