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スーパーの陳列棚には目眩くほどの品物が並んでいる。そのなかの一つを取ろうとするときに、名称を一瞥する。知っている名称やブランド名をスキャンしながら手を伸ばしている。これこそ無意識の仕業である。きっと頭のなかはテレビなどによって刷り込まれた名称やブランド名が渦巻いているにちがいない。私の頭は名称に住み込まれている。