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釣り三昧と、絵を描く生活を夢見て独り暮らしを始めた人の回想。口にしたのは、「寂しさ」だという。一年間に描けた絵は一枚もないという。人間は、人との間に生きると書く通り。釣果や描いた絵を評価してくれる人が何としても必要なのだ。にもかかわらず独りで絵を描き続けた人の心理はいったい何か。