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寛ぐことも大切である。緊張し通しは危険である。バネが伸び切ってしまうようなものである。日々、緊張と怠けを繰り返すのもよい。ただ、いつ緊張し、いつ寛ぐかが問題である。勉強だけで過ごした子どもは後年、寛ぐ時が来るだろう。子ども時代寛いだ子どもは、後年、大きな仕事を成し遂げるかもしれない。今の姿だけを見るのではなく、長いスパンで見ることを、見守るというのかもしれない。