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喉が乾いたときに飲む一口の水のうまさは例えようもない。かといって何杯も飲めるものではない。ところが、ビールや食べ物はいくらでも飲めたり食べたりできる。うまい、という感激は最初の一口で吹き飛んでしまい、あとは惰性で体内に放り込んでいることになる。こうしてお腹に脂肪がたまっていくばかりとなるのである。