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これで良いというものはない、裏を返せば、すべてが「これでよい」のだ。つまり、その都度の「良い」があるだけのことだ。机の上にメガネを置くのだが、いつも同じ位置だったためしがない。したがっていつも探しまわることになる。ところが、置く段になると、ここがベストだという位置を確信のもとに置いている。現に探し当ててからメガネをかけている。これからも続けることになるだろう。それで良いのだから。