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悔いのない人生はあるのか。悔いることはなかったという言葉の人の奥には、きっと「悔い」はあったのかもしれない。モノを買えば悔い、買わなくても悔い、後悔している自分が嫌になって再び悔い…一生悔い通しではないか。毎日後悔しているから「毎」の文字がくっついているのだ。もし、これで良いと思ってしまったら、そこで進歩はとまるのだ。これではいけない、このままではダメと思うことである。後悔とは進歩の別名である。