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神社に参拝して祈祷を受ける。厳かな中を宮司さんが木沓を履いてどこからともなく現れる。時を計ったかのように別の宮司さんが太鼓をうちならす。鈴が鳴らされる。その一連の手順がこれから読み上げられる祈祷文の開始を告げる。清浄たる雰囲気のなか、神の存在を感じているのは私だけか。