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人には、自慢の品物や友だちや家族の自慢話の一つや二つあるものだ。しかし、その話を誰にもできないでいる。抑圧がかかっているからだ。そんなことは言うものではない、世間の顰蹙を買うことを無意識的に知ってはいる。でも話したいとも思っている。それも大事な自己を表わしているからだ。そんな話の数々を聞くのが好きである。