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目論みはしばしば外れる。事が実行されて初めて気付くものだ。そんなことは最初から分かっていたのにという言葉は後の祭りである。どうしたら目論みを外さずに済むのか。それはイメージを使うことである。A案を実行してみたらどうなるか、B案では、C案…と提案したときに、自分の身をその場に登場させるのである。その姿がふさわしいかどうかを何度も繰り返すうちに、客観的に見えてくるものがある。これをイメージトレーニングというのである。