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計画を立てるとは、未来への投企である。言の字に十と書いて計の字になる。十が、私には+(プラス)に見える。一桁から二桁への変化、口に十と書いて叶うなど、変化の兆しが感じられる。これも牽強付会と言われようとも、そう思うことで未来に自分を生きさせている。