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朝早くから国道は満載の車が東西南北を行き交っている。コンビニは星の運行など存在しないかのように道のあちこちに光を放っている。星の消滅と共に起き出す人たちと、戴星のもとに働く人たちとがいる。一日中寝ている子ども時代がかつてはあった。今は寝ているのが辛い。子ども時代に寝てばかりいたせいかもしれない。