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すれ違う犬を褒める。飼い主はご指摘ごもっともという風情である。褒めても無反応という人も一方ではいる。そのとき揺れ動くのが感情である。こちらが一喜一憂してしまう。感想だけを告げればよいのだ。そうすれば、早朝から自分を褒めることができたと思えるにちがいない。