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離れ小島に持っていくとしたら何の本をもっていくか、ということがしばしば話題にされる。そんなことはあり得ないと言ってしまえば話はそこで終わわりだ。ああでもない、こうもしたい…などという話で時間を潰すのも一興である。現実の話ばかりではおもしろくないのだ。それを語れるのを想像力が豊かというのである。